キレイな肌はクレンジングから!知らないと損するクレンジング知識であなたも素肌美人に!

知っていてほしいクレンジング知識!メイク落としの種類の違いとオススメのクレンジング術

 

どんなにいい化粧水や乳液を買っても、クレンジングができてなきゃ意味がないですよね

化粧が落ちていない肌(毛穴づまり)に、いくら口コミや、ランキングでおすすめされている化粧水をつけても吸収してくれるわけがありません。

メイクがしっかり落ちないと、さまざまな肌トラブルの原因にも繋がります。

メイクを落とすことは大切ですが、しっかり落とそうとして擦りすぎるのはNGです!

これも反対に肌に負担がかかります。

肌を布に例えたら、ずっと擦り続けていたら薄くなってボロボロになりますよね?

それと同じで肌も細かい繊維のようなものからできているので、毎日こすっていたらボロボロになります。クレンジングによってかかるダメージは大きいものです。

肌に負担はかかるけど、落とさなければならないのなら、なるべく負荷のかからない、肌に優しい、自分に合ったクレンジングをしたいですね!

最初に厳しいことを言ってしまいましたが、昔はズボラで美容になんかあまり興味がない女でした(笑)

メイクをしたまま寝たことありませんか?

メイクをしたまま寝たことありませんか?

御年32歳になりましたが、20代の頃は遊びに行っては、化粧も落とさず寝ることが幾度もありました。

みなさんも1度や2度ならあるのではないでしょうか?

「肌に悪いだろうな」とは思ってましたが、「そこまで影響もないだろう」と、軽く考えていました。

あなたも、そうではないでしょうか?(笑)

今からお話する内容で、あなたのクレンジングに対する意識がきっと変わると思います。

そもそもメイクを落とさないとどうなるの?

【化粧を落とさないでいること】を軽く考えていたズボラな私が、クレンジングについての意識が変わったときのお話しをします^^

私が20代後半の時のこと。

デパートの化粧品売り場で、長いこと化粧をメイク落としで落とさずに、洗顔(クレンジング機能なし)
のみでクレンジングしてた友人が、肌年齢を測定しに行ったときに、

「普通の人の1.5倍早く肌が老化している」と言われたそうです。
美容部員の方いわく、「1日メイクを落とさない=10日分、肌が老ける」そうです。

そもそもメイクを落とさないとどうなるの?

肌が老けるだけでなく、その他にも

毛穴に化粧が詰まり、毛穴が頑張って呼吸をしようとすることで、多くの皮脂を出すことで引き起こす乾燥肌やインナードライ=化粧ノリが悪くなる

化粧が落ちないことによって、毛穴に皮脂やメイク汚れが詰まることによる、くすみや色素沈着、毛穴汚れ、毛穴の黒ずみなど

「老ける」と言われれば、さすがに面倒くさがりな私も焦りを感じ、それからはどんなにきつくても化粧を落としてから寝るようになりました(笑)

でも、化粧したまま寝ないからと言って、

「メイクを上手に落とせなかったら意味がないのでは?」

と思い、それからはクレンジングについて調べたり、さまざまなクレンジング用品を試すようになりました!

クレンジング種類別のメリット・デメリット

私自身が調べて分かったこと・使ってみて分かったことを、種類別にご紹介します!

美肌のために欠かすことのできないクレンジングの種類は、オイル・リキッド・ジェル・ミルク・クリーム・シートタイプなどが一般的な種類です。

主な違いとしては、洗浄力や配合成分、肌触り(テクスチャー)が違います。クレンジングの種類

もちろん洗浄力が強いものほど肌への刺激は大きいものがほとんどです。

肌が弱い方にはオイルクレンジングは刺激が強いでしょうし、全体的に濃いメイクの方にはミルク・クリームクレンジングは向かないでしょう。

それぞれに利点や欠点があるので、確認して自分に合ったクレンジングを見つけるのもいいかもしれませんね♪

クレンジングオイルについて

主成分
鉱物油(ミネラルオイル)+オリーブ油(オリーブオイル)などの油分他+水

いいところ(メリット)
一番洗浄力が強いからメイクを落とす時間がかからない。
目元の濃い化粧(ポイントメイク)、SPF値が高い日焼け止めやベースメイクを落とすならおすすめ。

悪いところ(デメリット)
洗浄力が強すぎて必要な皮脂までも洗い流してしまい、乾燥していまうことも、、。
オイルだから流れにくいので肌に残りやすい。

ジェルクレンジングについて(水溶性と油性)

主成分
洗浄剤(界面活性剤)+水

いいところ(メリット)
油性は洗浄力が強く、水溶性は肌に優しい。
ジェル状で肌なじみがいい。
手が濡れていても使える。

悪いところ(デメリット)
水溶性のジェルタイプは洗浄力が弱め。油性は洗浄力が強いため、刺激が強い。

ミルククレンジングについて

主成分
鉱物油(ミネラルオイル)+オリーブ油+ワセリン+水+乳化剤

いいところ(メリット)
美容効果が高いものが多く、保湿効果があるので乾燥肌の方におすすめ。
乳液みたいで肌触りがいい。
肌への刺激が少ない。

悪いところ(デメリット)
馴染みにくく、メイクオフに時間がかかる。

クリームクレンジングについて

主成分
鉱物油(ミネラルオイル)+ワセリン、ホホバオイルなどの油分他+水+乳化剤

いいところ(メリット)
クレンジングミルク同様に美容効果が高いものが多く、保湿効果あり。

悪いところ(デメリット)
洗浄力が弱く、クリームなので小鼻あたりが洗い落ちにくい。

シーㇳクレンジングについて

主成分
不織布+コットン+ガーゼ+洗浄剤(界面活性剤)+保湿剤+水

いいところ(メリット)
水を使わず、サッと拭いてメイクを落とせる。
時短クレンジングが可能

悪いところ(デメリット)
表面の化粧しか落ちないので、毛穴つまりや角質汚れの原因になりやすい

重視別メイク落としランキング!

何を重視する?クレンジング種類ランキング!洗浄部門1位オイルタイプ・低刺激部門1位ミルクタイプ保湿部門1位ミルク・クリームタイプ・時短部門1位シートタイプ

「それぞれに利点や欠点が沢山ありすぎて何を選んだらいいかわからない!」

私が、クレンジングを求めてドラッグストアに行ったときの心情です(笑)

反対に種類がありすぎて分からないんですよね。

今回は簡単にランキングにしてみたので、お役に立てれば嬉しいです。

元から乾燥肌のや方敏感肌の方にはミルクタイプだったり、化粧をちょっと修正したいときにはシートタイプを使ったりと、その時の用途で使い分けるのもアリかもですね!

クレンジングの順番とポイント

クレンジングの順番とポイント

ここではクレンジングの正しい順番とコツをご紹介します。

上記で、クレンジングの種類別でいい点・悪い点を紹介しましたが、
今回は上手にパーツで使い方を分ける方法です♪

以前まで、ミルククレンジングでアイメイクも洗っていた私ですが、
なかなか落ちずにゴシゴシ擦っては、肌にダメージを与えていました。

この方法に変えてから、目の下の影(たるみ)が収まってきた気がします!

ポイントとしては、

●その1濃いポイントメイク(目や口)をオイルクレンジングで落とす!
濃い色のメイクをしている目元や口元のメイクは特に落ちにくいので、オイルクレンジングでやさしくメイクオフ。

●その2クリーム・ミルククレンジングでTゾーンから頬や顎へ。
皮脂の多い順にクレンジングしていく。

●その3途中で水を加えて乳化させてクルクルする。
水を含ませ乳化することで、洗うときに水をはじきにくくなる。

●その4熱すぎないぬるま湯(32度前後)で擦らないように洗い流す。
熱すぎないぬるま湯(32度前後)で擦らないように洗い流す。熱過ぎるお湯だと、必要な皮脂まで溶かし乾燥の原因になりやすい。程よく皮脂を落とすに最適な温度が32度前後ですすぐ。

●その5特にオイルクレンジングを使用している時はダブル洗顔をおすすめします。
クレンジングをして洗顔をする(W洗顔)をすることで、クレンジングだけでは落ちない肌汚れを落としてくれます。

・顔の中で化粧が濃いところには、オイルクレンジングを。
・顔全体ミルク・クリームクレンジングをおすすめします。

ほとんどの化粧品には油が含まれていて、特にアイメイクや唇といったポイントメイクは
落ちにくいので、一番油分が成分に多いクレンジングオイル(油)でなじませて落とすのが私のオススメのクレンジング方法です。

落ちにくいメイク落としで、何度も擦るよりは肌への負担も軽減されます。

美肌でいるために肌への負荷を少しでも減らして、あなたの肌に合った方法で、一緒に素肌美人になりましょう!

クレンジングについての知識まとめ

クレンジングについての知識まとめ

今回はクレンジングの大切さについてご紹介させていただきました。

洗顔を上手にしたり、化粧品や乳液など肌のためをお考えていても、まずは

「クレンジングができてこそ生きる」

ということを、まずは知ってもらえたら幸いです♪

女性なら誰しもが、「いつまでもキレイでいたい、綺麗になりたい」

という気持ちがあるかと思います。

そのためには美肌は欠かせないですし、年齢が出やすい場所だからこそ気を付けたいものです。

今からでも遅くありません。

これから先、10年後・20年後のためにも、今から意識しましょう。

数あるクレンジングの種類の中で、

「自分に合った」「あなたを美肌に導いてくれる」クレンジングに出会い、

そしてお互いに、いつまでも綺麗な女性と言われるために頑張りましょう^^

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