寝跡や寝ジワが消えず、老け顔に見える・・寝跡を消す方法、対策法ぜんぶ教えます!

寝跡ちょっとうたた寝したら、寝跡(寝ジワ)がくっきりついて、

なかなか消えない~恥ずかしい~(汗)

という経験、みなさんないですか~?

私もこれまで何度かありまして、

年を重ねるごとに、その寝跡や寝ジワが消えづらくなってきたんです。

若い時のようなプリプリっとした肌の弾力が、

なくなってきたからかな~とも感じるようになりました;;

今回は、そんな寝跡や寝ジワ、まくら跡がつく原因

つかなくするための対策法、対処法

さらに、寝跡をすぐに消したい方に、3で消す方法をご紹介します!

お肌に関するこんな悩みありませんか?

うたた寝

*寝跡、まくら跡、頬杖あとがなかなか消えない

*寝跡を短時間で消す方法をしりたい

*30歳すぎてから、肌に弾力・ハリがなくなった

*寝跡や寝ジワが消えず老け顔にみえる

*顔のむくみ、体のむくみが気になる

*顔にモチモチ感がほしい

私も30歳すぎてから、寝跡や寝ジワ、

さらに、手首にまいたゴムや、くつ下のあとなどが、

なかなか消えず、悩んでいました。

20代前半までは、そんなこと気にしたことなかったのに・・

そもそも、なぜ寝跡や寝ジワが消えづらくなったのか、

まずは原因からご紹介していきますね。

寝跡・寝ジワの原因って何?

雑誌やネットでいろいろ調べたところ、

寝跡や寝ジワがつく原因は、いくつかあるようで・・

ここでは主な4つの原因をお伝えします!

*乾燥によるもの

乾燥によるもの原因の一つに、部屋の中の乾燥、肌の乾燥があげられます。

部屋の中が乾燥しがちな冬場は、とくに跡がつきやすく、

また治るのにも時間がかかるようです。

*顔のむくみ、体のむくみによるもの

血行が悪かったり、夜更かししたあとは、

顔や身体がむくみやすくなります。

塩分やアルコールのとりすぎ、運動不足、

長い時間同じ姿勢でいるなどといった、

むくみが原因で、寝じわ、寝跡がつきやすく、

また、治りにくくなります。

*肌の弾力不足によるもの

肌の弾力不足年齢を重ねるごとに、皮ふの弾力が衰(おとろ)えていきます。

弾力を作るための「コラーゲン」や「エラスチン」といった成分が減少することで、

寝跡や寝ジワも治りづらくなってしまいます・・

*紫外線のあびすぎによるもの

紫外線をあびすぎると、

肌に弾力やハリをあたえる「コラーゲン」を壊してしまい、

肌にハリがなくなってしまいます。

寝跡、寝ジワを消す方法・対策

原因がいくつかわかったところで、

次に、寝跡、寝ジワを消すための対処法

また、跡を残さないための対策法をご紹介します。

3分で寝跡を消す(とる)方法

まず、朝起きて時間がない!

でも寝跡をすぐに消した~い、という方に、

3分でできる寝あと撃退法をレクチャーします。

洗面台

≪用意するもの≫

・ハンドタオル1枚

・サランラップ(あれば)

・洗面器、またはボールに水を張ったもの

≪ケア方法≫

ハンドタオルを水でぬらし、サランラップにつつんでレンジで15秒チン

跡がついた部分にあてる *やけどに注意

用意しておいた冷水を、跡のついた部分にパシャパシャとつける

①~③を3~4回くりかえす

すぐにでも寝跡を消したい方、ぜひ実践してみてくださいね!

つぎに、日ごろからできる対策、予防法をレクチャーします。

血行をよくする

まず、顔に寝跡がつく原因として「むくみ」があります。

そのむくみをとるためにも、日ごろから血行・血流をよくするよう

心がけましょう。

【血行をよくする方法】

血行をよくする◎湯船につかる

◎お風呂上りに顔のマッサージ、身体のマッサージをする

◎軽い運動、ストレッチをする

◎蒸しタオルでマッサージ

血行をよくすることは、寝ジワ、寝跡だけでなく、

身体のめぐりをよくすることにもつながり、

健康なカラダ、きれいな肌をキープする方法でもあります。

あいた時間、すきま時間に、意識して実践するといいですね~。

コラーゲンをふくんだ食べ物をとる

「コラーゲン=美肌効果につながる」と、よく耳にしませんか?

そのコラーゲンが不足すると、寝跡や寝ジワが治りにくくなるようです・・

でも、なんで寝跡にコラーゲン?と疑問に思う方に、

ここで、簡単にコラーゲンの特徴やはたらきをご説明します。

【コラーゲンとは】タンパク質の一種で、肌や内臓、血管などの臓器のかたちを保つはたらきと、細胞をつなぎとめ、ハリや弾力を保つはたらきがあります。

真皮

人の肌は、いくつかの層からなっており、一番上の皮を「表皮」

その下の皮を「真皮」といい、ハリと弾力をたもつ働きをするコラーゲンは「真皮」にあたります。

コラーゲンは体内で分解と生成をくりかえしますが、

年をとるごとにコラーゲンの生成量は減少していきます。

それにより、肌の弾力はおとろえ、たるみやシミ、乾燥といった肌トラブルが起きやすくなります。

寝跡や寝ジワも、コラーゲン不足により、肌の弾力が足りず、

なかなか治りづらくなるようです。

肌にハリや弾力をあたえるコラーゲンを、日ごろから摂取(せっしゅ)するよう心がけましょう~

【コラーゲンを摂取する方法】

◎食べ物から摂取

コラーゲンを多くふくんだ食べ物

コラーゲンを多くふくんだ食べ物をご紹介~

豚足(とんそく)、鶏の皮、豚肉、牛スジ、ふかひれ、うなぎ、なまこ、エビ、ゼリーなど

◎サプリメントから摂取

ここ最近は、コラーゲン入りのサプリメントが増えています。

食材だけでは、なかなか継続してとることができない!という方にもオススメです。

サプリによっては、

配合されるコラーゲンの分子量を小さくしたもの(コラーゲンペプチドという)

もあり、細胞の活性化をたすけ、よりコラーゲンの生成をうながしてくれます。

紫外線、乾燥対策をしっかりする

日よけ紫外線は、肌にハリや弾力をあたえる「コラーゲン」を壊してしまいます。

日焼け止めクリームやUV対策で、しっかりガードしましょう。

また、乾燥もシワの原因につながるので、

しっかり保湿、常にうるおいのある肌をキープすることも大切です。

「寝跡・寝ジワ・まくら跡」予防法・対策のまとめ

寝跡、寝ジワで悩んでいる方、ご参考になりましたでしょうか?

うたた寝わたしも日ごろ、つい肘(ひじ)をついて、うたた寝し、

起きたら寝跡がクッキリ・・というのが何度かあり、

恥ずかしい思いをすることもしばしば。

今回、寝跡・寝ジワについて調べてみて、

「単に型がつく」というものではなく、

そこには原因や年齢によるものといった理由があることもわかりました。

これを機に、わたしも生活習慣をちょっと見なおしてみましたよ~

生活習慣のみなおしで、寝跡とおさらば?

肌にハリをもたせるとにかく肌にハリをもたせるために、

コラーゲンをふくんだ食材を意識してとったり、

身体の血のめぐり(血行)をよくするために、

今までシャワーだけで済ませていたのを、

きちんと湯船につかるようにしたり、

あいた時間にストレッチや、顔のマッサージをこまめに行いました。

約3か月たった頃から、

顔の血色がなんとなく良くなったかな?という感じがしました。

さらに、今まで朝起きたとき、よくまくら跡がついてたんですが、

ここ最近はずっとついてないんです!

日ごろのケアのおかげかな~と実感できましたよ^^

肌トラブルがいっさいなくなったまたお風呂につかったり、保湿を心がけたり、

UV対策もしていたおかげか、

肌トラブルがいっさいなくなっちゃいました~

額(ひたい)にできつつあったシワも、

じゃっかん目立たなくなったようにも感じますしね~。

シワがふえると老け顔にもみえるので、これもうれしい効果ですね!

みなさんも、寝跡、寝ジワのつかない、

若々しいピチピチ肌を手に入れてくださいね~^^

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