夜ぐっすり眠れない方~!睡眠が変われば、肌も心もキレイになれる?その方法ぜんぶ教えちゃいます!

          

           

 

 

美容と睡眠冬になり、めっきり夜が長くなりましたね。。

昨夜は、ぐっすり眠れましたか?

このサイトは、

「最近眠りが浅いな~」

「夜中に何度も目が覚めてしまう・・」

「ぐっすり眠りたいのに眠れない」

という方に、

タダでできる、ぐっすり眠れる睡眠法をご紹介しています。

私も学生のころから寝つきが悪く、

30歳になった今でも、ぐっすり眠れずに悩んでいました><

羊が1匹・・羊が2匹・・と何度数えたことか(笑)

夜しっかり眠れていないと、肌や健康にもとっても影響するので

これまたやっかいですよね~><。。

ぜひ毎日の眠りをよくして

キレイな肌、健康なカラダをいっしょに作っていきましょう~^^

睡眠のこんな悩みありませんか?

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*寝つくまでに1時間近く、もしくはそれ以上かかる

*夜中に何回も目が覚める

*朝起きたとき、寝た気がしない

*朝の目覚めが悪く、熟睡感がない

*朝、なかなか起きられない

睡眠に関して悩んでいらっしゃる方、

結構当てはまっていませんか~??

私もかれこれ10年以上悩んでいます・・

日本人の睡眠時間は、世界の他の国と比べてもかなり低いんです。suimin-hyou2

日本はストレス社会だとか、日本人は働きすぎだとよく言われますよね。

それも睡眠のさまたげの原因なのかもしれません・・

また、夜の睡眠の質が悪いと、

さらにさらに、以下のような症状に犯されちゃいます><

睡眠の質が悪いと・・危険がいっぱい!

睡眠の質が悪いと、いろんな肌トラブルや

健康へ悪影響を及ぼします・・

ここで、大きく4つの危険をご紹介しますよ!

肌が荒れる

肌荒れ

朝起きたら肌がボロボロ、ざらざら感が残っているなど、

みなさんも一度は経験ありますよね?

睡眠不足(不眠)による肌への影響は、とっても大きいです。

肌荒れがヒドイと化粧のノリも悪く、肌の色もパッとせず、

いいことなしですよね;;

睡眠と肌との関係は、かなり深い関わりがあるようです。

イライラする

ぐっすり眠れていない日は、なんだかイライラすることな~ということ

結構ありませんか。

寝不足が続いたり、睡眠が足りないと疲れがきちんととれず、イライラの原因に。。

太りやすい

太りやすい夜の睡眠が短かったり、眠りが浅かったりすると、

ホルモンの関係で太りやすくなります。

しっかり睡眠することで、ダイエット効果も得られます。

病気になりやすくなる

寝不足が続くと、病気になりやすい、病気がちな体になってしまいます。

このように、睡眠の質が悪いと、さまざまな肌トラブルに悩まされたり、

体調不良におちいったりと、いいことなしですね;;

キレイな肌、健康なカラダを維持するためにも、やはり睡眠は大切です!

質のよい睡眠で、キレイになれるの?

では逆に、しっかり睡眠がとれると、肌や体はキレイになれるのでしょうか?

答えは、イエス!

みなさんも経験があるかと思いますが、

ぐっすり眠れたな~という朝は、

肌の調子も体調も絶好調だったりしませんか?

肌の調子がいいと化粧のノリも良く、

なんだかその日一日テンションも上がって、元気に過ごせちゃいますよね~^^

でも、なんでよく眠れた時は、肌や体の調子が良いのでしょうか?

その秘密は、ずばり

睡眠中に分泌されるホルモンと関係

しているようなんです。

睡眠美容にかかわる3つのホルモン

寝ている間に分泌される、キレイな肌作り、体作りに大切な

3つのホルモンをご紹介します。レプチン●食欲を抑えて、肥満をふせぐ

レプチンという肥満を防ぐはたらきのあるホルモンは、

よく眠ることで分泌が増えます。

睡眠が十分とれなければレプチンは減少し、

逆に食欲を増進させるグレリンというホルモンがふえ、

過食の原因につながります。

寝ている間に肥満予防ができるなんて、夢のようですね~♪

成長ホルモン

●美肌をつくる

●筋肉を増やして代謝を高める

●脂肪を燃焼させる

●バストアップ

●細胞を修復して病気をふせぐ

成長ホルモンって、よく昔から聞くことがありましたが、

こんなにいろんな働きがあったとは正直ビックリです。

成長ホルモンは、寝てから約3時間頃までが分泌のピークだそう。

成長ホルモンにより全身の細胞が修復され(肌のターンオーバー)、

病気や老化をふせぎ、キレイな肌を保ってくれます。

さらに、乳腺に成長ホルモンが作用すると、

バストアップにもつながるようですよ!メラトニン●眠りをさそう

●活性酸素を除去する

メラトニンは質のよい睡眠にかかわる重要なホルモンです。

眠りをさそう働きがあり、夜9時ごろから分泌が高まり、

夜中3時ごろに分泌のピークをむかえます。

そして朝、光をあびることでメラトニンの分泌がストップするんです。

メラトニンには抗酸化のはたらきもあり、肌の酸化(老化)を防いでくれます。

いつまでも若々しい肌をキープするためにも、やはり睡眠は大事ですね!

睡眠の質をよくするには、どうしたらいいの?

寝ることで分泌されるホルモンが、

いかに美容、健康に大切かがわかりました・・

そこで、睡眠中にこれら3種のホルモンを最大限うけるために、

今からでもできる、睡眠の質をたかめる方法をご紹介~

眠れないみなさん、ここからが本番ですよ!

生活週間の見直し

まず、睡眠の質をよくするためには、生活習慣を見直しましょう!

目が覚める

*朝は毎日決まった時間に起きて、朝日(太陽)を浴びる

朝日をあびることで、メラトニンの分泌がとまり、

夜に正しく分泌されるようになります。

寝る前にスマホやパソコンの明るい光をあびると、

メラトニンの分泌を邪魔するので、できるだけ避けたいですね。

*食事は寝る3時間前に済ませる

寝るときに胃腸がはたらいていると、眠りをさまたげます。

夕食はできるだけ早く済ませ、眠りに集中できる環境をつくりたいですね~

*日中は活動的に過ごす

昼間の散歩昼間、活動的にすごして自律神経のうちの交感神経を活性化させると、

その反動で夜にリラックスをもたらす副交感神経が作動し、

寝つきやすくなります。

昼間はしっかり動き、夜はリラックス・・と生活にメリハリをつけたいですね~

*夕方以降のカフェイン摂取はNG

コーヒーや紅茶、緑茶といったカフェインの入った飲み物は

交感神経を刺激し、睡眠をさまたげます。

食事と一緒に水分をとる場合は、水が麦茶がオススメです。

*入浴後は体をほぐす

体が緊張してこわばっていると、睡眠の質も下がります。

お風呂あがりの血行が良いときにストレッチをして体をほぐしておくと、

ぐっすり眠れるようですよ。

睡眠の質があがると、どんな効果があるの?

最後に、睡眠がしっかりとれると、どのような効果があるのかまとめました。

◎ピチピチ肌へと生まれ変わる

寝ている間に、成長ホルモンが作動し、お肌の再生を促します。

また、メラトニンのはたらきで、肌の酸化(老化)を防いでくれるので、

若々しいキレイな肌を維持できますね~。

◎ダイエットにも効果的

深い眠りにつくことで成長ホルモンが分泌され、

脂肪が燃焼され、肥満を防ぎます。

夜中遅くまでだらだらと起きていると、

脂肪が燃焼されず蓄積されてしまい、おデブな体になりますよ。。。

◎ストレスを緩和

睡眠により脳を休めることで、ストレスを発散させるホルモンが分泌され、

嫌な記憶がやわらぎます。

悲しいこと嫌なことがあった場合は、しっかり睡眠をとって

ちゃっちゃと忘れたいですね!^^

睡眠と美肌効果のまとめ

わたしたちの生きていく上で欠かせない睡眠。

睡眠がキレイな肌作り、

体作りにも深くかかわっていることがわかりました・・

dame今まで夜更かし生活に慣れてしまい、

夜中はきまってお菓子やらカップラーメンを食べたりと、

肌にはもちろん健康にも悪い生活をしておりました(反省)。

このままじゃ、いかん!!

今回のサイトをご紹介するにあたって、

眠りの質をあげるために、だいぶ生活習慣をみなおしてみましたよ。

夜7時に食事をとり、10時に就寝(その間、間食はなし!)、

ベッドに入ってからスマホは見ない、

朝は太陽と一緒にめざめる!など、

自分でできることを実践してみました。

すると、ぐぐっと寝つきが良くなったんです!

生活習慣をみなおすだけで、こんなに眠れるようになるとは

正直ビックリでした(汗)

朝のめざめもよくなり、昼間に眠くなることもなくなりましたしね^^

眠くなる睡眠は、お金のかからない最も有効な美容法とも言われています。

眠れずに悩んでいる方、まずはタダで解決できる生活習慣の見直しから

ぜひ実践してみてください!

ぐっすり眠ることで、いろんな肌トラブル・悩みを解消し、

毎日楽しく健康に過ごせたらいいですよね~^^

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